ブラジル料理『コシンヤ』、再び 沖縄
現在、沖縄に両親が来ているので、小腹が空いたときやお酒のおつまみ感覚で食べられているブラジル料理『コシンヤ(コロッケみたいでコロッケではない)』に二度目の挑戦をしました。
前回は私一人で作りましたが、今回は母がブラジルでメモしてきたレシピを参考に、本場に近い味に挑んでみましました。
中身(鶏肉やら玉ねぎやら)を小麦粉ベースの皮に包むのですが、包む技術が未熟のため、アンバランスな具の配置になっているのがみてとれます。
形は、お、意外と本場の涙の形に近い感じです。涙といえば、私は映画の「男はつらいよ」で毎回涙を流します。
そひて味ですが、「ブラジルで食べたあの味に近い」感じです。「近い」の原因は少し辛さを加えるために追加投入したゆず七味が、みごとに『和風』をかもし出してくれたことによるものだと思われます。でもビールとともに食べると、えも言えぬおいしさで、ばくばくいっちゃいました。
ちなみに沖縄県名護市屋我地にオープン予定のペンションに出品予定です。
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